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人材派遣の活用事例

繁忙期・緊急・臨時の人員追加に

決算期前の繁忙期や急なオーダー追加、不良品・欠損品の臨時対応等々・・・タイムリーに人員を追加できる人材派遣が力になります。即時性重視!是非ともご相談下さい

季節限定の業務で人手が不足~綿密なシフト設定で、派遣を低コストに~

同社は農作物をSCやホームセンター等に卸売りする業者。取り扱う作物の関係で毎年春の2ヶ月は収穫と発注の対応に追われる。

昨今の家庭菜園ブームの追い風で同時期は繁忙を極めるため、この期間だけのパートスタッフの採用を行ってきたが、増え続ける発注と収穫に終われ、募集・面接に時間を割くことができない。

2ヶ月の業務プロジェクトが稼動する2週間前に弊社に相談の電話があり。

業務自体は約2ヶ月間ノンストップ動き続けるが、スタッフの休みも必要。また過剰な人員投入は、業務スキルの向上を妨げる恐れがあるため避けなければならない。

弊社では業務内容を精査し、最低限の出勤頻度をまず確認。以後、週3日以上の出勤頻度を保てる人員を集め、スタッフの希望と派遣先の要求を満たせるレベルの勤務シフトを設定し、派遣先へ提案。

無理のない勤務シフトで派遣スタッフも一定のモチベーションを保つと共に、業務スキルの低下の 防止も実現し、派遣先の業務も順調に進む。

また、弊社スタッフ同士での業務指導体制も整えたため、業務指導の手間の軽減はもちろんのこと、円滑なコミュニケーションがベースとなった抜群のチームワークで、予定の2ヶ月を1週間早回り、プロジェクトは終了。業務の速やかな遂行に加え、コストダウンにも貢献することができた。

急な発注対応!~不意に発生した倍の出荷指示!緊急事態に派遣で対応~

量販店向けの飲料品配送センター。ある夏の水曜日。いつもの通りの出荷を終えた事務所に、緊急の出荷指示が・・・週末の量販店のセールに向け、いつもの倍の量の出荷指示が舞い込む。

通年お盆前のこの時期は忙しい為、それなりの人員は用意しているのだが、さすがに倍の対応まで予想できずに事務所は大騒ぎに。遅くても金曜日までには10名の追加人員が必要。ピークの週末の乗り切る10名のスタッフ派遣をご依頼頂く。

飲料品倉庫での業務は「力仕事」であるため、直接的な経験がなくとも、体力系の業務経験がある男性スタッフをそろえる。また、当日の現場指示が最小限で済むよう、一定の業務内容や週末のミッションを確認し、人選の時点でスタッフに伝える。

結果、当日は簡単な点呼だけを済ませすぐに業務に移ることが可能になり、また必要とされている業務を把握している各スタッフが自ら積極的に業務指示を仰ぐことで、予想以上の効率で業務をこなすことができた。

また5時間を残して業務は終了したものの時間分の給与を保証して頂けたため、派遣先もスタッフも当社も達成感に満たされた業務となった。

決算処理が間に合わない!~短期決戦に経験豊富なベテランの派遣で対応~

従業員5名の中小企業。経理を担当していたスタッフがご主人の転勤で退職を余儀なくされる。残任期間は2ヶ月あまり。自社での採用を検討するも、過去の歴史から考えても自社求人には時間がかかる。

一時的に受け皿になれるスタッフが自社にいればよいのだが、経理業務は実質退職するスタッフ一人だけが把握している状況であり、新しい人材に受け皿になってもらう以外の方法がない。引き継ぎ期間を考え、経理実務の経験はもちろん、業界特有の勘定科目の理解が業務対応スピードにつながると考え、同業界で経理を経験している人選の要とする。

また、状況的にプレッシャーがかかるポジションであるため、場数を踏んだ、心臓の強いスタッフを人選し提案する。

結果、同一業界の経験があることが功を奏し、引き継ぎに時間がかかりそうな業界特有の経費の理解も早く、引き継ぎはわずか1ヶ月足らずで完了する。緊急時には退職したスタッフと電話での連携を取るなどのホットラインも確保していたため、以後の業務は遅滞なく遂行。

業務引き継ぎ開始から5ヶ月後、自社で行っていた採用活動が功を奏し、新しい経理担当を確保。前任者の退職決定から約半年で、完全な引き継ぎを完了する。

生産国の表示ミス修正・・・~荷受場所での修正対応でロスなし再出荷~

みやげ物品の製造メーカーより問い合わせあり。東北地方のご当地キャラクターのキーホルダー等のみやげ物を製造する会社にて、出荷が済んだ商品に貼る製造国シールの張替えの依頼を受ける。

同社は中国の取引先企業に製造を依頼し、それを日本に空輸。以後陸路で現地まで配送する手はずを整えていたが、成田に荷物が到着した段階で抜き取り検査を行ったところ、原産国が「日本」になってしまっているという。

そのまま抜き取り検査を続けたところ、200個連続して表示が間違っているため、全商品、10,000個全て間違っている可能性があるとのこと。 スタッフを緊急で派遣し、商品のチェック、及びテープの張りなおしに修正対応を依頼して欲しいとの内容。

実際には作業場も整えられており、また業務自体も単純ではあるが、対応は即日から3日以内と時間がないため、手際よく処理を進められる実績ある当社スタッフ5名を緊急で派遣する。

正味の作業期間は2日程度となったが、2日目の19時の段階で全ての作業が終了する。スタッフ5名は普段は機械の検品作業を行っているため、作業の手際はもちろん、検品の段取りまでを自分達で組み立てることができた。

結果、作業は効率的に進み、タイムリミットぎりぎりではあったが到着後の検品においても間違いはなく無事トラブルを回避できる結果となった。

忙しい夏場の週末!新規の発注も舞い込み・・~週末限定&経験者の派遣で対応~

飲料品を取り扱う入出荷倉庫。同社の主な取引先は地元近隣の大型スーパー。夏場は飲料品の発注が多くなるため、倉庫内は大忙し。今年も例年にもれず、毎日多数の発注で倉庫が大忙し。そんな折、今まで取引がなかった、最大手スーパーより緊急の発注が寄せられる。

同センターの取引先の倉庫に施設トラブルが出た模様で、復旧までに1ヶ月以上かかることが理由。内容は通常の取引先の3倍の出荷を毎週土日、1ヶ月の間対応して欲しいというもの。

今まで営業をかけても中々取引をしてくれなかった相手からの問い合わせにうれしい反面、現実的な対応を考えるとその難しさが如実に現れてくる。ただでさえ忙しい時期、従業員の疲れもピークに達し、無理な作業は依頼できない。しかし、要約と依頼をくれたスーパーのリクエストに応えないと、今後を考えると大きなマイナスになってしまう。

費用が多少かさんでも、先を考えた場合にはリクエストに応えるべきと判断したセンター長より弊社に派遣スタッフ10名の依頼が寄せられた。

夏場の倉庫は気温も高く、作業環境としてはヘビー。また取り扱う商品は「飲料品」のため重量もある。男性で力仕事に慣れているスタッフを大勢集める必要があるため、弊社では登録スタッフの他、近隣の体育大学の学生に声をかけ、仕事を手伝ってもらうことに。

期日までに15名のスタッフを集めることができた。予定数より多かったが、作業は早く終わるに越した事はないとのセンター長の判断で、同案件に15名体制で対応を開始。 現場での弊社スタッフリーダーは、勤務実績も長い最年長のスタッフ。派遣先の社員さんと意識合わせをしながら、陣頭指揮を取らせ業務対応に当たる。

他部署からの応援も検討していたが、余分に人数を取っていたため、通常業務への影響はまったくなく、弊社スタッフのみで、業務はほぼ完了。毎週の遅滞なく対応することで予定していた1ヶ月終了後も、取引が続いた模様で、現在も定期的な取引を続けているとの事。

接点がなかった業界へのアプローチのきっかけになれたことが当社にとってもうれしい案件であった。

人手不足で引継ぎもできない飲食店・・・~パターンを熟知した経験者を派遣~

千葉県内に5店舗チェーン展開をするイタリアンレストラン。パスタ・ピザを中心にスイーツなどのカフェメニューも展開する同店の自慢はバラエティーに富んだ豊富なメニューとお得なセット。

利用客としては、幅広いメニュー対応がうれしい判明、ホールスタッフとしての鬼門は豊富なメニューの対応。お客様からの質問やご提案には自らがメニューを熟知していることが必要であるため、基本メニューを覚えるまでには3ヶ月程度かかるとのこと。

加えて季節限定メニューの存在もあるため、業務の習熟にはそれなりの時間がかかる。このお店はいつも人気で昼時には行列ができる。すばやい、しかし失礼のない対応でお客様の注文をどんどんさばく必要がある。

夏休みに入り、家族連れも多くなりお店が特に賑わう時期に、突如スタッフ2名が退職することに。人数ぎりぎりのこのお店では、1名の欠員でも致命的になるため、即他の店舗から応援を養成すると共に、弊社にも人材派遣の依頼を寄せることに。

結果、同系統のレストランでの勤務経験が2年以上あるスタッフを派遣することに。事前の弊社での面談の際に、コピーしておいたメニューを店、知識の確認を行っていたため、注文の多い料理に関しては内容をほぼ熟知。

新規で覚える必要があるメニューは同店のオリジナルメニューに絞られたため、1週間足らずで全てのメニュー対応が可能となり、即戦力としての役割を十分に果たす結果となった。

ホールスタッフの経験はそのメニュー対応にまで現われ、それがすなわち本人のスキルになっている事を改めて思い知った一件であった。

正社員が対応できない朝3時間の業務・・・~シフトメリットを活かし双方満足~

野菜を中心とした食品の卸売り企業の物流センター。主な取引先は県内の主要スーパー。 各取引先のオーダーに応じて、指定された商品をピッキング、パッケージ、配送するまでが同センターの役割。

商品の発注は取引先によって異なるが、この度新規に取引を開始した大手スーパーの発注は早朝に行われる。オーダーされる商品の量からも受注後すぐに出荷指示をかけ、配送手配をかける必要があるため、いつでもオーダーを受け取れる状態でいなければならないのだが・・・

実際にオーダーされる時間は早朝5時から8時間までの3時間の間の「いつ」かは分からない。時間が読めれば、社員のシフトを変更させることができるのだが、読めない時間、並行する通常業務から考えると、この時間のためだけに社員を置く事は現実的には不可能。

PCでの受注業務は高いスキルを求めるものではないため、難易度は低いのだが、就業条件が、曜日を問わず、週4日間、5時~8時となると、人材の確保が難しい。  時間的なメリットを見出し、勤務してくれるスタッフを派遣できないかと弊社に相談があり。

同社は派遣スタッフに対し、長期での就業を希望しているため、早朝短時間の勤務に、自身の生活から、確実にメリットを見出し、無理なく勤務できることを前提に人選を開始。 結果、現役を勇退し、時間的に余裕がある65歳のスタッフを提案することに。

スタッフ自身は現役引退後は完全に朝方の生活にシフトしており、起床は4時。日中に趣味の畑仕事を行うことがライフサイクルの中心になってはいるが、無理のない範囲で「働きたい」、「職場にいたい」という思いがある、今回の案件には適任の方。

就業後は無理のない勤務体系や業務内容にスグに対応。働いていた頃の「現場感」も完全に戻ってきたようで、1ヶ月もしない間に業務を完全に掌握する。 また、担当業務に余裕が出てくると、別の業務の対応を自ら志願し、時間をフル活用して業務に対応することに。

以後業務は完全に安定。1年が経ち、取引先からオーダ時間が昼にスライドすることになったため、めでたく任期満了。派遣先も、派遣スタッフも互いに勤務メリットがある形での派遣就業は無事に完了する運びとなった。

業務に忙殺、顧客管理がおろそかに・・・~DB構築スタッフ派遣で営業の軸を確立~

従業員数8名程度のOA機器リース会社。同社の社長から人材派遣の相談あり。

お話を伺ったところ、同社はシェア拡大の為に、新規獲得営業に力を入れており事業所は繁忙を極めているとの事。しかし成果の程は厳しく、活動と業績が結びついているとはいえない状況。

営業活動を精査したところ、新規の顧客となり得る、「見込み客」は多数確保できているにも関わらず、その先のアプローチが停止してしまっている状態である事が判明。 営業担当は○、×の二元論での営業活動を行っているため、△を○にする活動がまったく出来ていないとの事。

ならばと見込み営業に力を入れようとするも、数重視のやりっぱなし営業の影響で、情報整理がバラバラ。どこにいつ回ってどのような結果になったのかといった営業の生命線ともいえる活動情報がまったく見えない状態。

同社からの当初の依頼は「忙しい営業マンの補佐業務」ということであったが、社長との打ち合せの結果、補佐業務にプラスして、営業情報の整理業務も追加で対応できるスタッフを派遣することが 決定する。

弊社での人選は「営業事務経験があるスタッフ」という前提で実施。勤務していた職場や具体的な業務内容を精査し、営業活動にどこまで踏み込んで業務を担当していたかを確認。 結果、同規模の従業員数の企業で、営業マン3名分のスケジュール管理までを行っていたスタッフを確保。同社の状況を説明し、業務を引き受けてもらうこと。

弊社のスタッフ引き当てと平行し、同社には新たに営業活動のアクションプランを策定、共有の徹底を依頼する。新たに情報が加わることも見越した情報管理の方法と活かし方を善営業担当が共有。営業活動の共通フォーマットの作成にて管理と活動の活発化を推進することを目的に顧客管理DBを構築することに決定する。

弊社スタッフ派遣後は、社内会議にてDBに登録すべき内容を確認。以後、既存の営業活動情報の中から、DBに保存できる情報をピックアップして入力する作業を中心に業務を担当。 また、新規活動により得た最新情報も随時入力し、依頼に応じて整理・アウトプットする役割を担当。

業務整理と補佐担当の着任のおかげで、営業担当一人当たりの業務量が削減できたことから、営業活動の効率も上昇。もちろん、顧客DBを活用した営業活動が良い成果をもたらした事はいうまでもない。

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