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人材派遣の真のメリット

企業にとっての派遣のメリットを、当社のこれまでの実績をもとに本音でご紹介します。

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派遣の究極のメリットとは?

依頼にもとづき自社の希望にあった人材を紹介してもらえること。

突き詰めれば、人材派遣のメリットは
この一点に尽きます。

今は、自社で求人を行っても、

・選ぶどころか応募すらない
・応募どころか問合せすらない

という状況が当たり前になっています。

難易度が上がり続ける採用活動に苦しむ中、
「一定数の人材を抱えている」
「人を集める能力がある」

派遣会社が、自社の希望に沿った人材を紹介してくれるとしたら、これ以上のメリットはないと考えます。

以下で紹介するように企業が派遣を活用するメリットはさまざまにあります。しかし一番のメリットはこれです。

人が採れない時代において、自社の希望に沿った人材を紹介してもらえることこそが、派遣を活用する究極のメリットであると当社は考えています。

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その他のメリットあれこれ

(1)労務管理費がかからない

以下に代表される派遣スタッフの労務管理は全て派遣会社が担います。そのため企業側は、労務管理にかかる労力やコストを削減することができます。

労務管理の例
・雇用契約の取り交わし
・給与計算、支払い、年末調整
・有給の管理、支給
・雇用保険、社会保険の加入対応
・労災、有事の際の対応

(2)採用コストがかからない

人材派遣を利用することで、以下の採用コストを削減することが可能です。

採用コストの一例
・求人の募集費用
・受付を含む応募者管理
・面接
・採用時の各種手続き

求人募集から採用時の手続きまでを概ね派遣会社に任せられるため、金銭面・労務面の両方で採用コストを削減することができます。

(3)「人件費ではない」メリット

人材派遣の料金は、会計上、人件費ではなく外注費として扱われるため、それによるメリットが(若干)存在します。

①仕入税額控除
派遣料金にかかる消費税を、納付する消費税から控除することができるため、結果として節税効果につながります。

②人件費の抑制策として
さまざまな事情から人件費を抑制したい企業にとって、外注費として計上できる派遣料金にはそれだけで大きなメリットがあります。

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派遣の使いどころについて

(1)何をやっても採れない時

求人サイトに多額の広告費を投入しても、ツテやコネを頼っても、人が採れない。
万策尽きた。その時こそ、派遣の出番です。

(2)自社で雇用が出来ない時

人件費を抑えたい、支店レベルでは雇用ができないなど、会社の事情で直接人材を雇用できない場合には、雇用することなく人材を活用できる人材派遣が役立ちます。

また、社会保険などの福利厚生への加入が難しい小規模な事業所様でも、派遣を利用すれば、保険加入を含めた派遣スタッフの福利厚生をすべて派遣会社に任せることが可能となり、雇用に関する課題を解消することができます。

(3)採用にこだわりたい時

ベストな人材の採用に向けて、じっくりと腰を据えて取り組む際にも人材派遣は役立ちます。

自社の求人活動に派遣会社からの提案を加えることで、より大きな母集団の中から理想の人材を選択することが可能です。

また、正社員採用を希望している場合でも、紹介予定派遣を利用すれば、候補者の働きぶりを確認したうえで自社の正社員として迎え入れることができます。そのため、採用の精度を飛躍的に向上させることが可能です。

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今はなき?派遣のメリット

(1)使いたい時だけ使える?

≪単発バイトサービスの方が便利≫

「1日だけ」「短時間」で誰でもできる簡単な業務であれば、人材派遣よりも「単発・スキマバイトサービス」の方が、低コストかつ柔軟に利用できます。

特例を除き、日雇派遣(31日未満の派遣)が原則として禁止されている現在、「使いたい時だけ使える」という派遣のメリットは過去のものと言えます。

(2)派遣で人件費を削減?

「派遣で人件費を削減」という言葉を聞くことがありますが、それが自社の正社員の給与や年収との比較を前提としているのであれば、当社はその考え方には無理があると考えます。

理由は、上長の指示のもとで規定の業務に従事する派遣スタッフと、会社のためにさまざまな業務に取り組む正社員とでは、立場や役割が大きく異なり、単純な比較が成立しないからです。

ただし、前述のとおり、派遣料金は外注費として計上できるため、会計上の人件費を抑制することは可能です。

(3)人件費を変動費化できる?

「人件費を変動費化する」とは、人材を必要な時にだけ活用することで、人件費を固定費化させないことを意味します。

人材が潤沢に存在した10~20年前であれば、人材を流動的に活用することもでき、結果として固定費となる人件費を流動費化することも可能だったと思います。

しかし、現在がそのような時代とは異なることは、ご承知のとおりです。

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