誰に相談をしている?


仕事の悩みは誰に相談をしていますか?

「悩みがない」という人はほとんどいないと思います。
今回は働く女性の仕事の悩みは誰に相談をしているのか?についてです。

〇相談相手

1,友人
どの年代も圧倒的に多いのが「友人に悩みを相談する」です。

・家族に相談すると心配される
・「たしかに!」と共感をしてくれる
・自分のことを知ってくれているから
・話しやすい
・いつも何でも話している

の理由が多くあがります。中でも「共感」を求めている人がとても多かったです。

2,家族
次に多いのが「家族に相談をする」でした。

・愚痴のように言える
・「ふ~ん」と聞き流してくれる
・良いも悪いも判断してくれる
・話しやすい
・いつも何でも話している

の理由でしたが、1番多かった答えは「意見と聞き流す」でした。
ただ、聞いて欲しい人もいれば、悩みについて意見が聞きたいと悩みの種類により
相談する相手を考えているように感じます。

3,職場の同僚

・共感をしてくれる
・職場のことがわかっている
・同じ悩みを持っている
・話しやすい
・休憩中等ちょっとした時間に相談が出来る

やはり「仕事」の悩みは職場の同僚!職場のことを知っているから全てを話さなくても
「理解をしてくれる」。これが大きなポイントです。但し、家族と同じく悩みによりますね。

4,職場の上司

・客観的に判断をしてくれる
・良いも悪いも判断してくれる
・アドバイスをしてくれる

というプラスの意見はありますが、マイナスの意見も多く

・仕事の悩みを相談してもただ聞くだけで解決されない(何もしてくれない)
・いつも忙しそうで声を掛けづらい
・ペラペラ口が軽い
・面倒くさそうに話を聞く

ここまで、相談する相手と理由を書きましたが大体に共通していることが「話しやすい」でした。

〇相談すべき相手

まずは「どうしてほしいのか」を考えることがベストです。

・アドバイスをしてほしい?
・ただ聞いて欲しい?
・解決したい?
・意見が聞きたい?

理由により相談するべき相手が変わります。
そんなことはわかっているが出来ない現実も確かです。

では、段階を踏んで順番に。は、いかがでしょうか。

今までは、「話しやすさ」から友人や家族だけだでしたが
話せる内容にもよりますが、職場の同僚、上司と悩みの種類により話せるものから
相談できる相手を増やしていくことを強くお勧めします。

悩みがある人の9割ほどは、話せたことで「違い」を感じているはずです。
でも内容により話せる話せないがあるようだったら
話せる相手が多ければ少しは悩みが軽くなるはずです。

〇相談できない人へ

家族の次に多かった相談できる相手については「相談しない・できない」ということでした。

・うまく伝える自信がない
・どうせ何も変わらない
・「悩みがなくていいね」と言われる
・相談は迷惑なのではと思ってしまう
・そんなことで?と思われるかもしれない
・嫌な顔をされる

必要以上に気を遣ってしまう人に多い意見ですが、
「相談されて嫌な気分になる人はごく一部の人です!」

もちろん、その人の人間性もあるため、軽い相談から始めたり、相談する前に紙に書き出してみたりと準備があれば少しは相談しやすくなります。
また、自分が一番気の楽だと思う方法をみつけても良いかもしれませんね。


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