27Jan
皆様、今さらあけましておめでとうございます!
先日、運動のため公園で縄跳びをしていたら、
「プッ!なんかおっさんが跳ねててウケる~」と
中学生に笑われた社長です。
3分1セットを5セット。
最後などもう鬼瓦のような顔で
飛んでおり、不審者感全開ですが、
健康が気になる51歳。続けていきます!
さて、今回は佐原で見つけた素敵なお店をご紹介。
姫のリサーチで発見したこちらのお店。
看板の「洋食」は「定食」、あるいは「和食」の
間違いでは?と思うほどにいかしたファサード。
さらに、植え込みから見える「コロッ」とか、
「イカフラ」等の文字がそそります。
特に気になるのは左から三番目の「カ」。
「カプレーゼ」か?、「カポナータ?」か?、
はたたま「カチョエ・ぺぺ」なのか?。
入店前から夢がモリモリです!
ホッとできる店内は既に満席。
地元のメンズがシーチッチ(つまようじ)しながら
「ごっそーさん」と
ピッタリのお会計をテーブルに置いていきそうな雰囲気なのですが、なんと女性率が高い(最終的には8割)。
実はここシャレオツなショップなのではないか?
そういや雑誌で「Oggi」ってあるけど、
あれ「おぎ」ってことか?
となればやはりさっきの「カ」は
「カルド・ヴェルデ(ポルトガルのスープ)」
なんじゃないか?と妄想しつつ、注文は来店前から決めていた「インディアンライス」一択。
秒でオーダーしました。
インディアンライスとは要するにドライカレーにポークソテーを添えたもの。
調べたところ佐原発祥のB級グルメなんですって。
結構辛めのドライカレーですが、甘めのたれがかかったポークソテーとのマリアージュで、まぁ箸が止まらない!
あっ、そうそう。
インディアンライスにスプーンはなし。割りばしでいただきます。
さらにおしんことみそ汁まで付いてくるという
徹底した「洋」ぶり。
やはり、入り口の「カ」はデザートにでてくる
「カヌレ」では・・・?
美味しいのはもちろん、私が感じたのは何とも言えないノスタルジー。
実は少年の頃、
母:今日何食べたい?
私:母ちゃんのカレーチャーハン!(=ドライカレー)
と、よく母親にせがんでいたんです。
このお店のドライカレーは、母が作ってくれたカレーチャーハンの味に
そっくりだったんです!
まぁ、他の店でドライカレーを食べたことはないんですけどね。
一口食べる毎に思い出す母の味、少年期の思い出。
「母ちゃん・・・」
「母ちゃん・・・!」
「母ちゃーん!!!!!!」
※母は会社でピンピンしています。
なんて言っているうちに、あっという間に完食!
「思い出補正」もあるかもしれませんが、外食の多い私の中では、ここ3年で5本の指には入る素晴らしい味とお店でした!
なんだかよくわからない尺でスミマセン・・・
佐原は素敵なお店の激戦区ですが、お近くに行かれた方は是非とも洋食おぎにお立ち寄りください。
ちなみに姫が食した「チキンカツ」も最高でした!
以上、近くに取引先のうなぎ屋さんがあるにも関わらず、この店に直行した社長が現場からお伝えいたしました。
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