質問「3選」に回答!


「働きたい」と思っている人からの質問を回答。

応募者のほとんどが主婦ママで必ずと言って良い程、聞かれる質問があります。

今回は質問と回答をご紹介!

【この記事の目次】

①急な欠勤

小学校までのお子さんがいらっしゃる皆さんの大半の質問。

Q,急病の場合、遅刻・早退・欠勤は出来ますか?

A,もちろん出来ます。

私は大体においてこのように答えます。
冷たい言い方ですが「仕方がない」ことですよね?
お子さんに限らず、自分だって体調不良で休むことはありますよね?
わかってはいても、「子育てに寛容な職場が良い」と誰しもが思うはず。

「子育てに寛容な職場」かどうかは実際に仕事をしてみなければわかりませんが、1つだけはっきり言えることは「皆さんの一言やマナー」で働きやすい環境は必ず作れます。

・お休みをありがとうございます。
休んだ次の日に言ってみてはいかがでしょうか。
「休んで申し訳ございません」と言われるより、「ありがとうございます」と感謝をされたほうがとても嬉しいです。

・この日は仕事が出来ます。
「忙しそう…」「人数が少なさそうかな?」など自分が休みの日で予定がない場合、気遣いをしてみませんか?

この2つを繰り返すことで必ず働きやすい環境は「皆さんが作れます」。

②ブランク

久しぶりの仕事や職種で不安から質問をされるのだと思います。

Q,10年ぶりの事務職ですが大丈夫ですか?

A,問題はありません。

と、答えますが正直採用する側も「不安です」。
問題は「言い方」なのかもしれません。

「10年ぶりの事務職ですがPTAで広報誌や集計、通知文の作成を昨年まで担当しておりました」。
など、自己アピールで質問をしてみてはいかがでしょうか。
「ブランク」が問題なのではなく
・大丈夫かな~
・責任をもって仕事をしてくれるかな……
・言い訳をしたいのかな……

と、採用側は詮索をするものです。

まずは自分のアピールポイントを見つけ質問の仕方を変えることで改善できます!

③年齢

なぜか「若い人の方が…」と思っているのか

Q,50歳ですが大丈夫ですか?

A,全く問題はありません。

・年齢で断られた経験がある
・どうせ今回もだめだろうと思って
・物覚えが悪くなってきたので……

「なぜそう思うのですか?」と皆さんに質問をしたら上記の回答を良く言われます。

②③ともに「自己防衛」の質問に感じます。
これから「仕事をしたい!」と考えているのであれば、全ての質問をできるだけ「前向き」な言い方がベストです!

・やるきがある~
・この人と一緒に働きたい
・仕事を任せても責任をもって働いてくれそう

面接や応募の段階で「前向き」は、とても重要です。
ぜひ、チャレンジをしてください!


関連記事

ページ上部へ戻る
Back to Top ↑