 |
一般事務ってどんな事をするの? |
|
一般事務のお仕事はパソコンを使用した文書の作成や、ファイリング(資料整理)と中心としたデスクワークが
中心のお仕事です。派遣先の業種にもよりますが、伝票の整理、見積書、請求書の発行や入金管理等、
主として受発注に関わる業務を取り扱う事となります。
また来客、来電の対応や上司のスケジュール管理等も事務の業務に含まれる事があります。
|
|
|
 |
一般事務のお仕事に就くためには? |
|
@パソコンのスキル
何といってもパソコンの基本操作が必須となります。最近人気の事務職におけるパソコンの位置づけは
今や鉛筆や電卓とおなじ、仕事をするためには欠かせない道具であると言えます。
一般事務に関わらず、事務系の業務に就くためにはWord、Excelを中心したパソコンの基本操作の取得は
必須であると考えたほうがよいでしょう。 |
|
|
|
Aビジネスマナー
来客や電話応対等、派遣先の取引先と接する機会も多い事務職はいわば会社の顔です。
あいさつができなかったり、敬語がおぼつかないようでは「社会人失格」の烙印が押されてしまい、事務として
の就業は難しくなってしまいます。細かいところはともかく、常識的なビジネスマナーは身につけておきたいも
のです。
|
|
|
|
Bヒューマンスキル
企業における事務の仕事は文書作成に限らず、多岐に渡ります。職場ではPCスキルだけではなく、業務に
望むモチベーションの要求も高くなってきており、派遣先においてチームワークを大切にし、円滑に仕事を
こなせるヒューマンスキルが求められます。 |
|
|
 |
あると便利な(有利な)資格 |
|
業務上パソコンの操作は必須となるため、正しいパソコンスキルを身につけているという事が証明できる
資格があれば、実力をグッとアピールする事ができます。 |
|
|
|
@マイクロソフト :オフィススペシャリスト
マイクロソフト社主催の世界共通資格。Officeアプリケーションの技能試験として企業の評価も高く、職場で
多く使われる、ワープロソフト・表計算ソフトを学習する際の目標資格として最適。 |
|
|
|
A日商:PC検定
日本商工会議所が主催する日商PC検定試験は、企業においてIT(情報通信技術)を利活用
する実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を目
的とした試験です。
ビジネス文書の作成や取扱いを問う「文書作成」と、業務データの活用や取扱いを問う「データ活用」の二分野
で構成され、試験科目は二分野ともに「実技試験」、「知識科目」の2科目で実施されます。
|
|
|
|
Bパソコン検定試験(P検)
パソコン入門者から企業内の情報化推進リーダーまで、幅広い層のそれぞれに対応したパソコン全般の
知識・アプリケーションの操作方法・実践的な能力を客観的に測定する試験。
|