本地域は、東京都心から約40km、千葉市から約20km、成田国際空港から約15kmに位置し、
西は我孫子市・柏市・白井市に、南は八千代市・佐倉市・酒々井町に、東は成田市・栄町に、北は利根川を隔てて茨城県に接しています。
印西市と周辺2市に広がる「千葉ニュータウン」があり、市民の約6割がこの地域に住んでいます。市政施行直前には全国で最も人口の
多い町となり、印西市文化ホール(市役所隣)前には全国町村人口日本一の記念碑が建てられています。
気候は内陸型に近く、年間平均気温は15度前後と比較的温暖で、降水量は年間1,300mm位です。
千葉ニュータウンの開発により多くの企業が進出した。千葉ニュータウン中央駅および印西牧の原駅周辺は、印西市における経済・
産業の中心地となっています。地理的な見地より、関東平野の中で活断層が無く岩盤が強固とされることから、防災上の理由で多くの金融機関が
千葉ニュータウン内に事務センターを配置しています。
直、2010年3月23日に印旛村と本埜村と印西市に編入合併しています。 |